※本投稿は一部説明が抜けているため、未完了です。
いつもありがとうございます!
親愛なる読書家、執筆を趣味・仕事とする皆様、出版サークル「ゴリラ書房」にお越しいただき、また頒布作品をご愛読いただきありがとうございます。
私たちは電子・ペーパーバック印刷とも、Amazon Kindle / Kindle Direct Publishing(KDP)の仕組みを使い、自由な発想で本づくりをしている者ですが、特にペーパーバックについては物理本であるが故に落丁乱調、破損等様々なトラブルの可能性を内包しています。
物理本の物理的でない問題について
第一版から誤字・脱字・衍字などは二度の校正刷りを経て十二分に考慮して発行していますが、万が一見つけられた際はメールもしくはXアカウントのDM(@gorillibraly)にてご報告いただけましたら、現物の内容確認の上、正誤表を作品ページ上に掲載するなど出来るだけ対応いたします(実際問題として同人活動の予算上、交換に応じることは難しいです)。
※電子書籍に関しては調べる限りどうも「版の更新」は出来るようですが、もしかすると物理本のように買い切りで版が変わると買い直しの可能性があります。この辺りは電子書籍初出版までに確認します。
ただ、物理的な話になると別でして。
物理本の物理的なトラブル、Amazonペーパーバックのトラブルシュートについて
そうなったときの責任は、基本製造・販売のAmazonにあることをまず認識頂ければと思います。
AmazonKDPのサイトについてはさておき、印刷物でのトラブルの際にもクレームの入れ先もわかりにくいと感じており、少しでもそれが軽減できるよう現時点での対応方法をお示しします。
調べた限りでのAmazonペーパーバック作品返品・返金対応手順
決まり事を確認する
大体の場合の返品に関する決まり事はトップページ最下部、ここに書いてあります。毎度更新されていないか一応確認する必要があります。
2026年9月時点では、ペーパーバック本に関して詳しい規定はないものの、ダンボール包装から開封をした時点で、外装からして傷や破れなどがないかは必ず確認してください。返品はこの時点でないと「使用感がある」として半額のみ返金や返品不可になる可能性があります。
その辺りを覚悟の上で「傷があってもいい、返品せずすぐに読みたい!」という方、私たちは読書家のあなたに最大級の賛辞を贈ります。読んでくれてありがとう。
でも、返品・交換したいのが人情! 手順のご案内
ということで、実際の手順を示します。
わたしたちは「読んでほしいけどすごく売れたいわけではない」んです。売れたらうれしいけど。
Amazon.co.jpヘルプ: ヘルプ&カスタマーサービス にアクセスする ⇒ 対象の書籍をクリックする

電話、チャットどちらでも対応可能かと思いますが、私はチャットで返品・返金の解決をしました。
メモを先にとっておいてコピペで済ませられるからです。
特に口下手、説明下手の方はきちんと準備をしたうえでチャットで状況説明されるのが早いかと思います。
最初はAIのチャットが出ますが、いくつか質問を進めると担当者に切り替えてそこから要件を進めます。
Amazonのオペレータは把握はしていますが、スムースな処理を依頼するために控えておいたほうがいいものは
注文番号(注文番号があれば商品番号・商品名は不要になるかもしれません)
商品番号 ※念のため
商品名 ※念のため
破損の症状(ノド(綴じている)側なのか、小口(開く)側なのか)、底面か上面か、どのくらい破れたりめくれたりしているのか、結構詳細に説明できるようにしておくといいでしょう
念のために破損状態の証拠写真をスマホで撮影
あたりになります。
きちんと事実のみを述べてさえいれば、おそらく返金が行われますが、ここでいう返金は現金のことではありません。
Amazonギフトの形で、複数件ある場合には一括付与されます(Amazonは巨大企業なのでこの手のトラブルは個別にいちいち金銭授受(振込)での対応をするほど暇ではなく、手早く弁済して一件当たり対応終了までの時間を短くするということと、詐欺対策と思われます)。
返品について
ことAmazonKDPペーパーバックの場合、返品を求められるかというと、少額品だと「ユーザ側で廃棄してください」といわれることが多いかと思います。価格設定限度いっぱいの3万円の高額本だとどういわれるかは不明です。
オペレータの指示に従って対応してください。
